2007年05月04日

まぁまショック……。

ち様はワクチンを打ってきました。
生後2ヶ月でワクチン接種可、のち、初回接種より1ヶ月にて再接種、その後1年で再接種し、のちは3年毎にワクチンを打つ事に致しました。
いろいろ考えましたが、ワクチンを打つということは、生来の免疫作用に悪影響な部分が少なからずあり、特にその生成法から、免疫作用による臓器への攻撃が始まってしまった場合、大変深刻であると考えました。(詳しくは、「ペットを病気にしない」を読んだらいいと思いますよ。)
もちろん、このプログラムが有効であるためにはいくつかクリア条件があり、

■血液検査で、接種したワクチンの有効性を1年毎に確認する。
たいてい3種混合ワクチンですが、3種のうち1種でも効果がなくなる可能性があるとして、ほとんどの病院では1年毎の再接種を勧めています。
それであれば、ワクチンの効果を確認していけば良いのです。
もし、その結果再接種が必要と判断された病気に対しては、割高ではありますが、混合ワクチンでなく1種類ずつの接種をした方が、体への負担は減らせます。

■地域の医者にかかること
地域で流行している病気を把握している、地域のお医者さんにかかり、情報共有したのち、必要であれば混合ワクチンでなくその病気に対するワクチンを一種類ずつ接種する。

つまり、ワクチンの効果がなくなった事を確認した場合と、感染症に対する危険が高くなった場合に、1種類ずつ追加接種するのがポイント。
人間だって、混合ワクチンの集団接種は危険が高いとして任意になりました。(私が子供の頃はまだ義務だったのですが、いろいろありまして私あんまりワクチン打ってません)
体調を崩したりする子も確かに多かった。
つまり、ワクチンを打つという事は、うちの子が元気でいられるために接種するにも関わらず、体調を崩す可能性があるという事で。

……まぁそんなワケで、血液検査の結果ワクチンの効果を確認出来たら、体にも負担になるし、追加接種は効果が切れたらでいいじゃない。というのが我が家の方針でございます。
問題は、理解してくれる先生を見つけなくてはいけないというところかしら……。

とりあえず、ち様は1年3ヶ月を迎えまして、初期のワクチンプログラムとして、1年目の再接種の時期になりまして。
ぷすっとやってきました。

その時ね、体重はかるじゃないですか。
……4.49kg……。

増えてるーーーーーーーーー!!

ど、どうりで最近おなかがたるたるしてると思ったら。
なんてことかしら。なんてことかしら。500gも増えてしまって……!!
猫の500gっていったら、人間の5kg相当。
そんなに太ってしまったの……!!

いけません。
ダイエットです。
とりあえずそのたるたるおなかは猫様の腹ではありません。
「今は若いから良くても、トシとったら病気するのはみんな太った子だ!!」
って先生が……。

あぁぁぁぁぁぁぁショックですー。ショックですー。たるたる腹がショックですー。
って言ったら先生が減量サポート食のサンプルをくれました。
丸々ち様は可愛いけど、病気したら可哀想だから、ちょっとスリムになって軽くならないといけませんよね。
あぁぁぁぁしかしショックだー。

ニックネーム 葉月 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫考察。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

春の換毛期を侮るな。

最近、あまりのち様抜け毛に恐れをなしている葉月です。

ち様を分捕まえて、風呂場に連れ込み、ピロコーム&ゴムブラシで毛取り毛取り毛取り……。
……最近の入浴平均時間は一時間半。
うち、ち様ブラッシングに一時間です。

あぁ、ピロコーム購入に関しては書いてませんでしたね、去年の八月に購入して以来、いろんな猫喫茶に持込み絶賛されています。

リンク先はわんこ用と書かれてますが、送料無料でここが安かったです。
ちなみに猫様はやわらかめをお勧め。長毛さんは毛玉取り用もあると便利って、長毛猫様と暮らす方が仰ってました。
先に毛玉取り用かけて、やわらかめで更にブラッシングするとのこと。

ち様は夏場もあまり抜け毛がなかったので、イマイチ効果の実感には至りませんでしたが、ここ一週間はもっさりアンダーコートが取れます。
何故アンダーコートと分かるかというと、ち様のアンダーコートはグレーですが、オーバーコートの毛は先の方がちょっと黒、次にちょっと白、残りは黒、という色をしているので、千歳の毛はすぐに分かるのです。




さて、一時間ち様をブラッシングしているワケですが。
ニックネーム 葉月 at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 猫考察。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

ワクチンと健康と。

ち様もそろそろ生後一年。
現在、日本で推奨されているワクチンプログラムは、

生後二ヶ月でワクチン接種(三種混合)
後、母体からの免疫が切れる頃(約三ヶ月と見られています)に、再度ワクチン接種(三種混合もしくは五種混合)。
その後、一年毎にワクチン接種……というのが一般的です。

ところで、人間の話。
私は殆どの感染症に対してワクチンを接種していません。
理由は、ワクチン接種を義務付けられていた幼少期に闘病していたこともありますが、接種しなきゃねー、と言っているうちにワクチン接種が任意になったからです。
背景には、ワクチンによるアナフィラキシーショックや、体に変調をきたす等の害があったからだと言われています。

さて。ここで、私が直面しました問題は、千歳のワクチンについてです。
大抵、現在のワクチンは三種混合。
幼少期、千歳が打ったのも三種混合。
でも、人間だって害があると言われて任意になったのに、毎年ワクチン打ってもいいの?

ワクチンさえ打てば病気をしない。

この神話は間違いではないか。
疑い始めたらキリがありませんが、どうしても疑わずにいられません。
ワクチンプログラムが、動物の持つ本来の免疫能力を壊す恐れがあるとあっては、私としてもおちおちしていられないというのが本音です。

ここまでお読みいただいて、こいつ何か読んだな、とピンとこられている方もいらっしゃるかと思います。
読みましたとも。「ペットを病気にしない」
漠然とペットフードやワクチンに抱いていた危惧が、研究例と共に紹介されておりました。


ワクチンは3年に一度。
地域の医者にかかる。
この二つがキーワードになります。

自己免疫疾患
腎臓疾患
甲状腺機能不全
繁殖性障害
アレルギー性皮膚疾患
てんかん
関節炎
攻撃行動を含む問題行動

現在アメリカでは、毎年のワクチン接種(過剰ワクチン)による、上記の弊害が疑われています。
特に、三種混合ワクチンの中でも、パルボウィルスのワクチンを作る際には、猫の腎臓内でウィルスを増殖させるため、ウィルスに対する抗体も作るけれど、自分の腎臓に対しても抗体を作って攻撃し続けてしまうという疑いももたれているとの事。
可能性の話ではどうにもなりませんが、毎年良かれと思って打ったワクチンが愛猫の腎臓を攻撃し続けるなんて悪夢のような状況は、私には見過ごせませんし、千歳のためを思ってやったことが結果として健康を害してしまうかもしれないなんて、絶対に鵜呑みにするわけにはいけません。
ワクチン一回腎臓にワンパンチ。……洒落になりませんホント。

さて、それについて疑問に思っておりましたが、日本臨床獣医学フォーラムにて、猫のワクチネーションプログラムについての記述がありました。

http://www.jbvp.org/dvm/topics_vaccine.html

3種混合ワクチンの初年度接種は8週,12週齢を原則とし、その後1歳齢で再接種、以降の再接種は原則として3年毎とする。

了解しました。
毎年は打たなくてよい、というよりむしろ打つなということですね。

つまり、そろそろ一歳なので、ち様はワクチンの時期にさしかかりますか。
一歳で打って、以後原則として3年ごとということは、次回は4歳になってからですね。

ただし、ここで一つ問題が発生いたします。
……もし、このプログラムどおりであったとして、私がその通り千歳にワクチン接種を行うと、千歳は二歳・三歳のときはねこのみせに入れないんですよねー。
ねこのみせ基準により。
……すまぬ千歳、里帰りの機会を奪うことになるよ……。
ただ、それに関しては、人間同士話し合いを持つことはいかようにも出来ます。
もし、私が千歳を連れて行きたいと思ったときは、ワクチンは三年に一度でよいとされる根拠を明示した上で交渉を行えばいいだけの話です。
その結果入店不可であれば、その分千歳を可愛がってやればいいし、入店可であれば、連れて行って改めて感謝をすればいいと思います。

全ては自分の判断で、千歳に行うことです。
自分の判断を誤らないよう、常に情報収集を続ける努力を怠ってはならないと思っています。
ニックネーム 葉月 at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫考察。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

ち様と投薬と非常袋。

年末、ち様が腹を壊した。
その時、かかりつけにあわてて電話した私に、先生はけろっと仰った。
今は病院にいないので、対応は出来ないけれど、と前置きした上で、応急処置として、

「ビオフェルミンを食事に混ぜてみろ」と仰った。

幸いにして、最後の方が緩い程度だったのと、貰い物の猫缶を食べさせた翌日だったこともあり、猫缶を中止してドライフードにビオフェルミンを混入……するはずだった。

……ビオフェルミンの錠剤しかなかった。



ビンを片手に真剣に悩む葉月はどうしたか。
ニックネーム 葉月 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫考察。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

つめとぎ話。

千歳の起床時刻は6:30
朝、起きてケージ内のトイレで用を足し、ばりっばりっばりっと、これもやはりケージ内の爪とぎでばりばり。
猫の爪とぎは、爪を研ぐ意味だけでなく、気合入れの意味もあるそうな。

ばりばりですが.jpg


ばりばりしてますが何か



今日はつめとぎの話です。
ニックネーム 葉月 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫考察。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

避妊手術あれこれ

初回発情があり。
これが一段落しましたら。
ち様は避妊手術でございます。

※ち様御実家とネタがかぶってすみません。

しかも、同じ病院で手術予定という。

※かぶってすみません。

何故なら。
葉月が今、病院選びに苦慮してしまっているからでございます。

今かかっている病院は、
■先生厳しい。
■しっかりリスクを話してくれるけど威圧感がある。
■設備はあまり整っていない(と先生が言っている)
■空いてる時間が短く、入院設備もない。もともと日帰りする予定だけれども(リスク込みでもそちらを選択したい)、夜間の診察は夜間動物病院まで出向くことになる。(ねこのみせの近くに、夜間専門の動物病院がある)
■うちで手術してもいいし、よその設備があるところでやってもいい。とのこと(営利を考えない物言いをして下さるので大変ありがたい)

で考えました結果。
うちに来る前にかかっていた病院で、あるじゃないですか、身近な子たちが手術してる病院が。

ということで、ねこのみせでご相談。
正直、市の助成(4000円)がなくなるのは痛いところですが、良く分からない病院を回りに回って初診料払い続けた挙句に千歳にかかるストレスを考えると、やはり一箇所に定めてしまうのがいいのかなと。
評判があるならそこに参りましょう。
まず一度かかってみて、お話聞いて、良ければ日程決めて……。

……ち様、またぎゃーとか言わなきゃいいなぁ。

むかーしむかーしその昔。
ち様がうちにお出であそばしたばかりの頃。
お風邪を召された千歳様は、今のかかりつけに運び込まれ、注射を一本打たれたのでした。

「顔を押さえてて下さいね」
と言われて、きらっきらお目目を覗き込むように両手で押さえておりましたら。

肩甲骨のあたりをむにっとつかんでぷしっ、と注射針が。
「ぎゃー」
苦笑する先生。
「ぎゃーってことの程もないでしょう、ぎゃーって」
「すみませんこの子だみ声で」
「あー、そうですかー。いや、そんなに声を上げるほどのこともないはずなんですけど……ちょっと表現が大げさな子なのかも」
「すみません、すみません、すみません……」
平謝りする飼い主。
「いいんですよ、しっかり痛いときは痛いってアピールする子だから、何かあったらすぐ気づけますよ」
慰めてくれる先生を尻目に、千歳は「まぁま、帰ろ、帰ろ〜」とすーりすり。

うーん、ようは、他人様に千歳様が何をしたって謝らなきゃいけない立場だからね、飼い主なんて。
どうせ、ごはん係兼空調係兼砂係兼尻拭い係でございます。


そうそう、昨日、ANFを開封してみました。
千歳のご飯ストックが切れてきたので。
真空パックごはんだったので、封を切った瞬間「ぷっしゅーーーーーーーーー」
……びっくりしました。

うちで言うごはんストックとは、純粋なストック量ではなく、大袋を一日量に小分けしたものを、更に密閉容器につめてある状態のこと。
大きめの容器が二つ。一つに、22日分のち様ごはんが入ります。

現在、ち様ごはんは一日60グラム。
これ以上は食べないのでございます。
大抵が、二種類のごはんのブレンド。
あんまり混ぜないほうがいいらしいですが、まぁ大目に見てもらって。
今回は、ANFタミキトンと、ソリッドゴールドのブレンド。
比率は半々。何故なら、キトンフードはこれが最後になる予定なのです。
いつもは、比率は1:2くらいでソリッドゴールドを大目に使いますが、今回はキトンの消費も優先して。
22日×2+9+現ストック分12
向こう二ヶ月は確保。

小分けには、ダイソーのジッパーつき袋を使います。
使った後、ち様の御用袋(トイレ掃除用の小袋)にリサイクルされます。
ち様トイレは、かたやシステム、かたや流せるお砂。
流せるお砂の方を、一時的に片付ける袋を用意しております。
(うちでは御用袋と呼んでいます)
いやー、いろいろ隠語を使ってるんですよ。
ざくざく(or御用足し)とか
用例「千歳がざくざくしてるよ」「千歳が御用足しに行ったよ」
これで、お食事中でも会話OKですね。(まさか)

そんなこんなで、避妊手術後のごはんもばっちり確保の千歳様。
早く発情が収まって、また一緒に寝られるようになりたいですわー。

ニックネーム 葉月 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫考察。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする