2007年08月19日

業務連絡

葉月は討ち死にしました。本日は完全休養をいただきます。

本日はありがとうございました。


……ねむー……………


※べりきゅあサイトから飛んで頂いた方、ありがとうございます。
本日、そして会期中のご参加お疲れさまでした。
「雑種。」の中の人です。
普段は細々とブログやっております。
おうちのよつあし御家族様、首輪はお気に召しましたでしょうか?
明日以降、レポート等のせて参ります。あとは、今後の予定等も。

それでは、本日はこれにて失礼させて頂きます。

ニックネーム 葉月 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | もばいる更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

ち様もスキャン

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体脂肪率は非公表ですにゃ。
ニックネーム 葉月 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | もばいる更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

ちょっとお力貸して下さい。

環境省
http://www.env.go.jp/moe-mail.html

農林水産省
http://www.maff.go.jp/toiawase/index.html



「ペットフードの安全確保に関する研究会」への要望書

・人の食品に使用が禁じられている保存料等の添加物の、全面禁止もしくは表示義務を求める。表示方法については、原材料欄の下に、「法律上人間に適さない成分」と前置きした上で、原材料表示の文字の2倍の大きさで明示するものとする。
特に、BHT、BHA、エトキシンの使用については全面禁止とすべきである。

【理由】
家庭内にあるものであり、間違って子供が口にする可能性は否定できないため、食品衛生法上の危険が存在することを明示すべき。
法に照らし合わせ、食品衛生法上不適合であるもの全てを、原材料欄の他に別枠で明示すべき。文字の大きさは10pt以上の大きさが望ましい。
特に、BHA、BHTは発がん性が疑われており、人間用食品では使用禁止されている。
エトキシンは、ベトナム戦争で使われた枯葉剤の成分としても有名であり、危険は史実によって明らかである。即刻の使用中止を求める。

・人間の可食に適さない動物性原材料の使用禁止を求める。
・食品衛生法上、「人間が食べても無害」な品質を求める。

【理由】

人間の可食に適さない動物性原材料とは、食肉として加工する前段階で既に死亡した動物・死にかけている動物・病気の動物・負傷した動物(いわゆる4Dミート)、及び、保健所等に持ち込まれた動物の、肉、骨組織、皮膚、内臓である。
日本共産党徳島県委員会が2001年12月29日発行した『県議団だより』にて、徳島市・鳴門市などが徳島化製に野犬・野猫・飼犬・飼猫の市外処理を委託し、合計3493頭の犬猫たちが肉骨粉にされていた事実を指摘、市当局がそれを認めるという報道があった。
これらはペットフードの材料として使用されていたというが、その禁止を強く要望する。
ペットは家畜よりも人間の生活の近いところにおり、食餌を誤って人間が口にする可能性は否定できないためである。
ペットを飼育していれば、通常家庭内に存在するものとなり得るペットフードには、事故防止のため、飼料以上の安全性が求められる。
万一を想定し、人の安全を守る上で大変に重要である。
また、家庭で飼育されているペットは人よりも体が小さく、人間に害があるものを含んだものを摂取した場合、健康を害する可能性は人の数倍であると思われるため、人間が食べても害のない品質が望ましい。

・全ての原材料の開示の義務づけを強く要望する。
・肉類等の曖昧な表記ではなく、どの動物の肉を使ったかの表記を要望する

【理由】
現状、一部業者の自主的な開示以外では、業界団体の取り決めにより80%ほどの原材料しか消費者に開示されていない。
昨今、アレルギーのペットが増えてきたことを考慮し、全ての原材料の開示、及び、曖昧な表記ではなく、どの動物の肉を使ったかの明記を要望する。
特に、アレルギーは、呼吸停止等の命に関わる重篤な症状に陥ることがある。
原材料の開示及び明示を強く要望する。


・今後、ペットフードの規制見直しを機会としてペット後進国と言われるわが国の現状の是正を強く要望する。


【何がどうしたか】

政府では、ペットフードの安全性を守るため、法規制に乗り出す方針だとか。

良く言った塩崎。
君の名前は忘れないよ塩崎。
反古にしやがったら、ペット愛好保護者が個別にすげー祟るからきちんと遂行するように。
まずは原材料全開示ですよ!


【ニュース記事】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070803-00000403-yom-bus_all

リンク先が消えると分からなくなるので引用

【ペットフードの安全性確保へ法規制導入を検討】
8月3日12時3分配信 読売新聞

 塩崎官房長官は3日の記者会見で、ペットフードの安全性を確保するための法規制を行う考えを示した。
 今年3月、中国産原料を使用したペットフードによって、アメリカで犬や猫が急死したのをきっかけに、中国産品の安全性への懸念が世界的に広がっているためだ。
 人間の口に入る食品や、牛や豚などの飼料の輸入はすでに食品衛生法などで規制対象になっており、ペットフードを新たに規制対象に加える。
 今月下旬に農林水産省と環境省が合同で研究会を発足させ、11月に中間とりまとめを行う。政府は、来年の通常国会に関連法案を提出する方針だ。
 また、塩崎長官は3日の閣僚懇談会で、2008年度予算の概算要求基準(シーリング)を8月10日に閣議了解する日程を示した。

引用ここまで。

こっちは毎日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070803-00000057-mai-soci

<ペットフード>中国産原料事故受け研究会設置 農水省など
8月3日18時12分配信 毎日新聞

 中国産原料を使ったペットフードによって米国で犬や猫が死んだことを受けて、農林水産省と環境省は3日、「ペットフードの安全確保に関する研究会」を設置すると発表した。有害物質の混入禁止などペットフードに対する法規制を視野に入れる。8月下旬に第1回の会合を開き、11月下旬に中間とりまとめを行う予定。
 人の安全にかかわる家畜のエサは飼料安全法(農水省所管)で規制されているが、ペットフードについては直接規制の対象にした法令がない。このため、研究会は▽飼料安全法の対象をペットフードにも広げる▽動物愛護管理法(環境省所管)にペットフード規制を盛り込む――といった法規制が可能かを検討する。
 研究会は動物栄養学者、業界関係者、飼い主代表、消費者などで構成する。ペットフードの流通実態や業界による安全確保の現状なども検証する。【位川一郎】

引用ここまで。

さぁ、ペット飼ってる人と飼いたい人と飼ってた人と関係なくても興味がある人、今から環境省と農林水産省に、規制して欲しい事項をまとめて送るべし!

特に環境省に関しては、動物愛護法改正に一撃加える必要がありそうです。

今回、「うちの子の安全を!」って強く書きませんでした。
その代わり、「人間を守る」的ないやらしい書き方をしております。
これは、審議委員会が人間ですから、その辺感情に配慮して頂こうという打算でございます。
どうしても「うちの子」に近い位置に立ってしまうんですが、ペット愛好家以外にはそんな感情わかりません。
共通認識と共通の見識で語るのは重要かと思いまして、消化不良な感じながら書いてみました。


とりあえず、意見を言わないのは現状を肯定しているのと同じ。
担当部署がわかるなら、郵送で文書でも送りつけるんですけど……担当部署はどこ?
……まだ出来てないのか。一般人がどれだけ考えてどれだけ関心を持っていて、どれだけ不安に思っているかは、発足前からニュースになるくらい送りつけたらいいと思いますよ。
ニックネーム 葉月 at 23:14| Comment(8) | TrackBack(0) | 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする